小田急電鉄
小田急ジョブサーチ

小田急ジョブサーチ スタッフインタビュー バス・タクシー編

人を乗せるからこそ面白い、それがタクシードライバーの仕事です。

小田急交通 世田谷営業所 タクシードライバーWさん 57歳 正社員 勤続16年

観光ガイドの資格を取りました、仕事の幅も大きく広がりました。

 前職では大型バス、トラックのドライバーをしていました。次の職場もドライバー経験も活かせる仕事が良いと考えていましたが、中でも頑張れば頑張った分の成果が得られるタクシードライバーを転職先に決めました。よく、接客などのわずらわしさから、タクシーから一人で行うトラックに転職する方がいますが、私の場合は逆です。人とお話しするのが好きでしたから。 入社後は、通常のタクシードライバーとして勤務しましたが、ここ数年は大型ワンボックス車両で、半日や1日かけての都内観光や、都内から羽田空港への送迎などといった、予約業務を担当しております。都内観光のお客さまは地方からのご家族連れが大半です。都内の穴場スポットや歴史、おいしいお食事等、ご案内すると非常に喜んでいただけています。長い時間、同じ空間で一緒にいますから、第一印象には気を使っていますね。また運転だけでなく、観光ガイドも兼ねますので、東京シティガイドという資格も取りました。結構難しい試験でした。でもこの年になって名所や歴史を学びなおすのは新鮮でしたね。勉強は大人になってからの方が面白いです(笑)。

東京の良さ、タクシーの良さをもっともっと知ってもらいたい!

 小田急交通で働くことを決めたのは安定性と福利厚生です。家族もいますし、もしもの時しっかりとした信頼できる会社で働きたいと考えたからです。現在の大型ワンボックス車両の勤務は9:00~18:00で、タクシー運転手としては規則正しい生活を送っている方かと思います。でもタクシー乗務特有の勤務も良かったなと思っています。業務明けの朝からの1日と翌日が休みですから、多くの時間を好きなことに使えます。 ここは圧倒的に男性が多い職場ですが、女性専用の施設があり、女性でも働きやすい職場です。実際この世田谷営業所では、女性ドライバーも活躍しています。年齢層は幅広く、20代から70代までの方が働いています。仕事の良い点は頑張れば成果が評価され、自分のペースで仕事できることです。あとお客さまとのコミュニケーションも楽しいですし、感謝の言葉をいただいた時はうれしいですね。もちろん会話をあまりされないお客さまもいらっしゃいますが、そんな時は運転に集中すればいいだけです(笑)。 これからの目標は、2020年に向けて世界中から多くのお客さまがお見えになると思います。日本のタクシーという移動手段で、東京という街の良さを世界にPRできたらと考えています。

憧れの運転手として、憧れの街で、働くことができています。

立川バス株式会社 バス運転手Sさん 37歳 正社員 勤続10ヵ月

きっかけは震災地のバス新しい目標を見つけた瞬間でした。

 立川バスに入社して10ヵ月。まだまだ新人です。前職では自動車工場のライン工として働いていました。バスの運転手を目指したのは、そのライン工として働いていた時期、長期休暇で行った東北旅行の経験がきっかけです。 旅行では東日本大震災の被災地も回ってみました。電車での旅でしたが、津波によって一部の線路は寸断された状態で、その区間はバスでの移動となりました。私のような旅行者、地元の方、さまざまな人に利用されるそのバスに乗った時、バス輸送の柔軟性と重要性を感じたのです。運転手とお客さまとの何気ないコミュニケーションも魅力的に思えたことも覚えています。バスが生活に密着している乗り物だと感じた旅行でした。 帰ってからもそんな思いが頭から離れず、何気なく、ネットで立川バスの運転手求人募集を見た時、「大型二種免許取得支援」という制度があることを知りました。これなら自分でもできるかも!そう思った瞬間でしたね。

会社の支援で資格をゲット!大きなチャンスを手に入れました。

 立川バスの大型二種免許取得支援制度とは、普通運転免許取得後3年以上経過していれば、教習所でバスの免許を取りながら、給与も頂ける制度。資格も欲しいと思っていた自分にピッタリ。それに立川には設備の良い映画館があり、映画好きの自分はぜひ住んでみたいと思っていた街だったんです。すぐに応募を決めました。 無事、採用され2週間程度教習所で運転を学び、大型二種免許を取得することができました。今は立川市から委託されているコミュニティバスの運転を中心に仕事をしています。コミュニティバスは通常のバスより小型で、取り回しや安全確認も比較的しやすい……はずなのですが、経験の少ない自分にはまだまだ難敵です(笑)。でも憧れのバス運転手になれたという喜びの中、とにかく安全第一で仕事に取り組んでいます。 新人ながら、お客さまからのちょっとした挨拶や感謝の言葉は、本当にうれしいですね。バスの運転手には自分が思っていた通りのやりがいがありました。 もうすぐ通常バスでの業務が始まります。今より大きなバスでの運行にはより高い技術が必要です。緊張はしていますが、しっかりサポートしてくれる上司、先輩たちのいる立川バスの環境なら大丈夫だと思っています。

小田急で働く先輩の声

ホテル編

  • 仕事を始めてまだ1年。今、レストラン「ボン・ロザージュ」でホールスタッフとして働いています

  • ベルサービスを選んだのは、接客をしたかったことと、笑顔を見るのが好きなため。

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